バスキア展2019│ZOZO前澤友作氏落札の作品はこれ!絵画の価値は?

アート
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六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている「バスキア展 -メイド・イン・ジャパン-」が話題です。アートの本場ニューヨークでは超有名なアーティストとのことですが、日本ではこれまでアート好きな方以外でバスキアに詳しい人はあまりなかったかと思います。

やっぱり日本でバスキアが話題になったのは先日退任を発表したZOZOの前澤元社長が123億円もの金額で作品を落札してからといってもいいかもしれません。ピカソやゴッホの絵などで数百億円の値がつくことはあることは知っていましたが、前澤社長が123億円ものお金を払って手に入れたかったバスキアの作品とはどんなものなのでしょうか?

まったくもってけしからん金額ですが、今回の一連の報道でグッと興味が出てきましたので、今回は前澤社長が購入したバスキアの絵がどんなものなのかと、そのバスキアの絵の価値がどのくらいのものなのかを調べてみました。「バスキア展」に興味のある方は予備知識として読んでみるといいと思います。「バスキア展」を10倍楽しく見ることができるかもしれませんよ。

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「バスキア展 -MADE IN JAPAN-」の概要

「バスキア展 -MADE IN JAPAN-」は9月21日より、六本木ヒルズにある「森アーツセンターギャラリー」にて開催されます。会期は11月17日(日)まで。
前澤(元)社長の株式会社ZOZOが特別協賛となっています。
開館時間:10:00~20:00(※最終入館は閉館の30分前まで)
料金:一般 2,100円
高校・大学生 1,600円
小・中学生 1,100円
会場の「森アーツセンターギャラリー」へのアクセス・地図・駐車場情報は以下のリンクを確認してください。
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1
TEL:03-5777-8600(全日8時~22時 ハローダイヤル)
https://art-view.roppongihills.com/jp/info/

ZOZO前澤友作氏の落札したバスキアの作品は?

前澤氏はこれまで2点バスキアの作品を購入しています


↑2016年に62億円で落札『Untitled』


↑2017年に123億円で落札『Untitled』

今回のバスキア展では123億円で落札した下の青い色の方の作品が展示されています。

バスキアの絵画の価値は?

アート作品の金額はサザビーズなどのアート関係のオークションで落札され、その価格が公表されることが多いようです。上で紹介した作品はバスキアの高額落札品の1位と2位ということになっており、そのどちらも前澤社長が所有しているということになります。

また、前澤社長が所有の作品ではありませんが、バスキアのその他の作品について、オークションに出品されるという事でその落札予想価格の情報がありましたのでご紹介いたします。


①《無題(ポロ・フリット)》 2500万ドル(28億4552万円)


②《タクシー、45th/ブロードウェイ》 600万〜800万ドル(6億8280万~9億1040万)


③《無題》(1982) 150万〜200万ドル(1億7070万~2億2760万)


④《無題》(1988) 200万〜400万ドル(2億2760万~4億5520万)
(1ドル=113.8円で計算)
億越えの作品がずらりと並び、ものすごい価値の作品だというのがわかりますね。

ちなみに同じ時代に活躍した超有名なアーティスト、アンディ・ウォーホルのこちらの作品『トリプル・エルビス(Ferus Type)』は、2014年に8190万ドル(約98億円)で落札されています。


バスキアの作品はウォーホルに負けないくらいの価値があるという事ですね。

まとめ

今回は『バスキア展2019│ZOZO前澤友作氏落札の作品はこれ!絵画の価値は?』という内容でお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?
多くの人が、なんでこんな落書きみたいな絵で「億」という数字が出てくるんだ!って感じてると思います。アートに詳しい人は「そこがアートの不思議な部分であり、面白いところ」と言いますが、自分にはさっぱりわかりませんwww
というわけで、バスキアとお金の関係の話みたいになってしまいましたが、話題のバスキア展は11/17までです。忘れずに見に行きましょう♪

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